INTERNAL USE ONLY

カクメイト Calling
社内オペマニュアル

社内専用のマニュアルです。社外への共有は禁止です。

⚠ INTERNAL ONLY ⚠ 社外への共有・転送は禁止です ⚠ Last Updated: 2026-04-26
FOR INTERNAL OPS

カクメイト Calling
社内オペレーションマニュアル

商談前準備からサポート対応・解約まで、社内で共通の手順で動くための内部マニュアルです。技術名・運用詳細を含むため、外部共有は厳禁です。

CHAPTER 00

商談前準備(ヒアリングシート)

商談直前に必ず確認する10項目。これを押さえると 60 分商談が 30〜45 分に短縮できます。

A

事前リサーチ(商談前 30 分)

  • 会社HP・採用ページで業種・社員規模・営業部体制を確認
  • 求人媒体で「テレアポ」「アウトバウンド」募集中か確認(採用中=架電業務がボトルネックの可能性大)
  • 主要事業セグメント(BtoB / BtoC / SaaS / 人材紹介 / 不動産 等)を把握
  • 商談相手の役職・SNS(LinkedIn / X)で人物像を確認
B

商談時にヒアリングする10項目

ヒアリングシート(必ず冒頭で確認)

  • 営業組織の人数(架電担当何名?)
  • 1人あたり1日の架電件数(目標 vs 実態)
  • 現在の発信方法(IP電話/050、固定電話、個人スマホ、社用スマホ)
  • 架電結果の記録方法(Excel、スプシ、CRM、紙、なし)
  • 営業マネージャーが部下の架電数を把握できているか
  • 使用中の営業ツール(CTI/CRM/SFA/MA など)
  • 社用スマホの配備状況(全員配備/一部/未配備)
  • PC環境(Windows/Mac の比率)
  • 意思決定者(経営者/部長/自分)と決裁プロセス
  • 導入希望時期(今月/来月/検討段階)
C

業種別の刺さりポイント

業種主訴求軸
不動産仲介追客率向上・新人立ち上げ。マネージャーの手集計が地獄
建設・工務店現場×電話・既存顧客深耕。BYOD多めなので社用スマホ調達ニーズも
人材紹介キャリアアドバイザーの架電量・アポ獲得KPI管理
SaaS スタートアップインサイドセールス立ち上げ・低コスト・スピード
士業(不適合)架電量少・推奨対象外
CHAPTER 01

デモ実演スクリプト

5分版・15分版・60分版の3パターン。商談相手の温度感に応じて使い分け。

5

5分版(広告流入・温度低〜中)

00:00 - 01:00 / 課題確認
CEO「最初に1つだけ。御社の営業の方、050 番号でかけたとき、相手出てくれること多いですか?」
→ 相手の反応を見る。「出ない」「無視される」と返ってきたら核心。
01:00 - 03:00 / 実演
CEO「画面共有しますね。これがカクメイト Calling の管理画面です。私の手元のスマホ番号 070 が今、相手のスマホに表示されます。」
→ 拡張機能を起動 → 顧客リスト表示 → 1件クリック → 発信ボタン → 自分のもう1台のスマホで着信を見せる
CEO「結果はこのボタン1クリックで記録。アポ獲得・繋がった・留守、8つから選ぶだけ。スプシに自動で記録されます。」
03:00 - 05:00 / 価格・締切・即決促進
CEO「料金は月¥5,000/名。主流CTIの約半額です。先着10社のベータ枠なら、初期費用 ¥0 でご利用いただけます。締切は 5月2日 23:59。」
CEO「いま座席数を確認できれば、その場で見積出せます。何席ご検討ですか?」
→ 座席数の即答が取れたら 9割成約。取れなければ「資料DLリンクお送りします」で軽くクロージング。
15

15分版(標準)

冒頭5分の流れ+以下を追加:

  • 05:00 - 08:00:マネージャー向けに「PCで部下の架電数が一目で見える」見せ方(架電履歴シートを画面共有)
  • 08:00 - 10:00:3パターンの端末組み合わせ(Win+Android/Win+iPhone/Mac+iPhone)の説明と、御社の環境ヒアリング
  • 10:00 - 12:00:ベータ特典の月次レポート(時間帯別繋がり率・曜日別アポ率)の説明
  • 12:00 - 15:00:座席数確認・契約意思確認・初期設定の段取り(最短即日)
60

60分版(じっくり版)

15分版+以下を追加:

  • 15:00 - 25:00:御社の業種・営業組織の現状ヒアリング(CHAPTER 00 の10項目を完全実施)
  • 25:00 - 35:00:競合比較(M社・L社・P社・B社・C社との料金・機能差)
  • 35:00 - 45:00:実機デモ(実際に PC × スマホで発信〜結果記録〜履歴反映まで)
  • 45:00 - 55:00:導入後の運用イメージ(最短即日初架電・3日定着)・サポート体制
  • 55:00 - 60:00:契約条件確認・申込書記入・次回スケジューリング
CLOSE どの長さでも、最後は必ず「座席数」と「導入希望日」の2つを確認して終える。これが取れれば商談化率は約 70%。
CHAPTER 02

契約手続き

Stripe Payment Link 発行から契約書送付・初回課金まで。

1

Stripe Payment Link 発行

  1. Stripe ダッシュボード → 商品 → カクメイト Calling(ベータプラン or 通常プラン)
  2. 「Payment Link を作成」→ 顧客固有のリンクを生成(座席数を反映)
  3. ベータ枠の場合:初期費用 ¥0、月額 ¥5,000 × 座席数
  4. 通常プランの場合:初期費用 ¥50,000(一括)、月額 ¥5,000 × 座席数(3ヶ月コミット)
NOTE 単月契約(コミットなし)は ¥8,000/名・月。初回商談ではほぼ提示しない(粗利下がるため)。価格交渉が必要な場合のみ。
2

契約書(覚書)送付

Phase 1 はベータ運用なので簡易な覚書で十分。Google Docs テンプレ:boardroom/contracts/calling_beta_memo_template.docx(要新規作成・後日CEOがテンプレ化)

  • 事業者名・所在地
  • サービス内容(カクメイト Calling)
  • 料金・契約期間(ベータは3ヶ月コミット基本)
  • 解約条件(4ヶ月目以降は月毎・違約金ゼロ)
  • 事例利用の同意(ベータ協力企業のみ・実名 or 匿名)
  • 個人情報取扱(顧客のスプシ内に閉じる旨明記)
3

初回課金確認

  • 顧客が Payment Link で決済 → Stripe ダッシュボードで成功確認
  • 領収書を Stripe から自動送信(適格請求書発行事業者番号入り)
  • CRM(スプシ)の「契約状況」を「契約済」に更新
CHAPTER 03

初期設定支援フロー

契約後、最短即日で顧客が架電開始できる状態に持っていくフロー。1社あたり 60〜90 分。

1

事前準備(顧客に依頼するもの)

  • 顧客のGmailアドレス(GASデプロイ用)
  • 顧客の架電リスト(CSV/Excel)
  • 顧客側の Google Workspace 管理者権限の確認
  • オンライン同席日時(Zoom/Google Meet・60分)
2

スプレッドシート準備

  1. テンプレ用スプシ shared/calling-website/help/templates/master-spreadsheet-template(CEO手元に用意・要展開)を顧客の Google ドライブにコピー
  2. 顧客提供の架電リストを「架電リスト」シートに貼り付け(companyId 列は =ROW()-1 で自動採番)
  3. 列ヘッダーが正しいことを確認
3

GAS WebApp デプロイ

  1. 顧客のスプシで 拡張機能 → Apps Script を開く(顧客の Googleアカウントで)
  2. ローカルの shared/chrome-extension簡易版/gas-backend/Code.gs の中身を全コピー → GAS エディタに貼り付け
  3. プロジェクト名を「カクメイト Calling Backend」に変更
  4. 「デプロイ」→「新しいデプロイ」→ 「ウェブアプリ」を選択
  5. 設定:説明 = カクメイト Calling v2.0.x / 実行 = 自分 / アクセス = 全員
  6. 「デプロイ」 → 顧客に Google認証を承認してもらう
  7. 発行された WebApp URL(/exec で終わるもの)をコピー
注意 GAS のオーナーは顧客自身でなければなりません。CEO のアカウントで作ってしまうと、データ主権が顧客側に残らない設計が崩れます。必ず顧客のアカウントでデプロイしてもらってください。
4

cleanupLocks トリガー登録(推奨)

  1. GAS エディタ左サイドバーの「⏰ トリガー」をクリック
  2. 「+ トリガーを追加」
  3. 関数 = cleanupLocks/実行デプロイ = Head/イベントソース = 時間主導型/タイマー = 分ベース/間隔 = 30分おき
  4. 保存 → 顧客が認証承認
5

Chrome 拡張機能の配布

  1. 顧客に shared/chrome-extension簡易版/ 一式の ZIP を送付(メール添付 or Google Drive)
  2. 顧客向けマニュアル calling.kakumate.com/help(PW: kakumate-beta-2026)を共有
  3. ZIP を解凍 → chrome://extensions/ でデベロッパーモード ON →「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」
6

初期設定(ステップ4を顧客と一緒に)

顧客の Chrome に拡張機能をロード後、設定画面に:

  • GAS WebApp URL(ステップ3で取得したもの)
  • スプレッドシート URL(ステップ2のもの)
  • お名前(顧客の営業担当者名)

を入力 →「保存して開始」 → 動作確認

7

スマホ連携の支援

顧客側の組み合わせに応じて以下を支援:

  • Windows + Android:「スマートフォン連携」アプリ起動 → Android 側に「Windowsにリンク」アプリ(Google Play)→ ペアリング
  • Windows + iPhone:「スマートフォン連携」アプリ起動 → iPhone 側に「Windowsにリンク」アプリ(App Store)→ ペアリング → 通知共有/通話許可をオン
  • Mac + iPhone:iPhone 設定 → 電話 → 「ほかのデバイスでの通話を許可」→ Mac の FaceTime 設定で「iPhoneから通話」をオン

テスト発信 1〜2件を必ず実施し、相手のスマホに 070/080/090 で表示されるか確認。

8

引き渡し(チェックリスト)

引き渡し時に必ず確認

  • テスト発信が成功した
  • 結果保存ボタンで履歴がスプシに反映された
  • 顧客の管理者が「架電履歴」シートを開いて記録を確認できた
  • 顧客向けマニュアル(calling.kakumate.com/help)の URL とパスワードを共有した
  • サポート連絡先(info@kakumate.com)を伝えた
  • 初回課金が確認できている(Stripe ダッシュボードで承認済)
  • CRM(社内スプシ)に「契約状況:稼働中」「初期設定完了日」を記録
CHAPTER 04

ベータ特典付与(月次レポート作成)

ベータ協力企業限定の月次レポート作成手順。毎月初旬(5日前後)に各社へ送付。1社あたり所要 30〜45 分。

1

レポート対象期間

前月 1 日 〜 前月末日。例:5 月初旬に作成するレポートは、4/1〜4/30 のデータを対象。

2

顧客スプシからデータ抽出

顧客のスプシに対して閲覧権限をもらい、以下のシートを参照:

  • 架電履歴シート:timestamp / companyId / 担当者 / 結果 / メモ / 次回架電日

QUERY 関数で時間帯別・曜日別・担当者別に集計:

// 時間帯別の繋がり率
=QUERY(架電履歴!A:G,
  "SELECT HOUR(A), COUNT(A), SUM(IF(E='繋がった' OR E='アポ獲得',1,0))
   WHERE A >= date '2026-04-01' AND A <= date '2026-04-30'
   GROUP BY HOUR(A)
   LABEL HOUR(A) '時間帯', COUNT(A) '架電数', SUM(...) '繋がり数'", 1)

// 曜日別アポ獲得率
=QUERY(架電履歴!A:G,
  "SELECT DAYOFWEEK(A), COUNT(A), SUM(IF(E='アポ獲得',1,0))
   WHERE A >= date '2026-04-01' AND A <= date '2026-04-30'
   GROUP BY DAYOFWEEK(A)", 1)
3

レポート作成(Google Slides テンプレ)

テンプレ:boardroom/templates/calling_monthly_report_template.gslides(要新規作成)

レポート内容:

  • サマリー(今月の総架電数・アポ獲得数・繋がり率)
  • 時間帯別の繋がり率ヒートマップ
  • 曜日別アポ率ランキング
  • 担当者別ベスト3(アポ率順)
  • 「いちばん出てもらえる時間帯」TOP3 の指摘
  • 来月のおすすめアクション(コメント)
4

PDF化して送付

  • Google Slides → ファイル → ダウンロード → PDF
  • 顧客の決裁者・営業マネージャーに同時送付
  • 「来月もよろしくお願いします」の一言を添える(解約予防)
TIPS 手作業 30〜45分/社の運用は10社まで。それ以上はQUERY式を半自動化したテンプレスプシを別途作る or データ分析機能を Phase 2 で実装する判断が必要。
CHAPTER 05

サポート対応FAQ(社内)

顧客から問い合わせを受けたときの社内回答テンプレ。回答前に必ずこのページを参照。

顧客の問い合わせ社内回答(要約)原因/追加対応
発信ボタンを押してもスマホが鳴らない 顧客向けマニュアル CHAPTER 08 Q1 を案内。Bluetooth/連携アプリ/スマホ画面の点灯を確認 原因8割:Bluetooth切断。再ペアリングで解決
「他のリクエストと競合しました」エラー 「再試行してください」「2回目で通常成功します」 LockService の挙動。連続発生時は Code.gs を v2.0.2 以降に更新
「データの取得に失敗しました」 GAS URL/スプシ URL 再確認。GAS のデプロイ状態確認 原因例:GAS再デプロイで URL 変更。「デプロイを管理」→「編集」→「新しいバージョン」で同URL維持
履歴シートが見つからない 初期設定の setupSheet 未実行の可能性。設定画面を再度「保存して開始」 稀にスプシ権限不足。顧客の Google アカウントで実行確認
「アポ獲得」を間違って押してしまった 架電履歴シートで該当行を直接編集 OK。ステータスも「架電リスト」シートで上書き可 履歴は追記専用なので、削除ではなく「修正済」メモを残す方法も案内
070 番号で発信したのに、相手には 050 と表示された Rakuten Linkアプリ経由になっていないか確認。標準電話アプリに切り替え 楽天モバイル契約の場合、Rakuten Link を OFF にして標準電話アプリで発信させる
iPhone+Windows で通話音声が出ない iPhone 側で Bluetooth ヘッドセット接続するか、PC側「スマートフォン連携」設定で「PCで通話」をオン Phone Link iOS は通話音声 PC 出力に制約あり。最新版 Windows 11 推奨
対応SLA 平日中の即日返信を原則。緊急事態(業務全停止レベル)は CEO 直連絡。判断基準は CHAPTER 07 参照。
CHAPTER 06

解約・データ移行手順

顧客が解約を希望された場合のフロー。違約金ゼロ・データ持ち出し自由が当社の差別化ポイントなので、円滑に対応。

1

解約申請の受付

  • 顧客から info@kakumate.com or 担当営業に連絡
  • 解約理由を必ずヒアリング(プロダクト改善材料・チャーン要因分析のため)
  • 解約希望日を確認(通常は申請月の月末まで利用可能)
2

Stripe 側のサブスク停止

  • Stripe ダッシュボード → 顧客 → サブスクリプション → 「キャンセル」
  • 「期間終了時にキャンセル」を選択(次回課金日に自動停止)
  • 顧客にキャンセル確認メール(Stripe自動送信)が届く
3

データ移行(顧客側に残るもの)

カクメイトはデータを預かっていないので、解約してもデータは顧客のスプシに残ります。顧客に以下を案内:

  • 架電リスト・架電履歴シートはそのまま顧客の Google ドライブに残ります
  • 必要に応じて CSV/Excel エクスポート可(ファイル → ダウンロード → CSV)
  • GAS スクリプトは顧客側で削除可能。残しておいても害はない
4

Chrome 拡張機能の取り扱い

  • 顧客側で chrome://extensions/ から手動アンインストールしてもらう
  • こちらからのリモート無効化はできない(無認証配布のため)
  • 解約後の再利用を防ぐため、ライセンスキー認証を Phase 2 で実装予定(現状は性善説運用)
5

解約後の社内記録

  • CRM(社内スプシ)に「契約状況:解約済」「解約日」「解約理由」を記録
  • boardroom/weekly/ で週次レビューに上げる(特に解約理由が再発しやすいものなら改善議論)
CHURN PREVENTION 解約申請が来た時点で、月次レポートが届けられているか/サポート対応が遅延していないかをチェック。15分相談を即提案して引き止めの可能性を探る。
CHAPTER 07

エスカレーション基準

どのレベルの問題で誰に・どう連絡するかの判断基準。対応中の案件で迷ったらこのページを見る。

レベル対応者連絡方法
L1(軽微) 使い方の質問・操作ミス サポート担当(info@) メール返信のみ
L2(中) 動作不具合・GAS エラー サポート担当 → 必要時CEO メール+Slack
L3(重) 業務全停止・データ消失疑い CEO 直対応 CEO に電話 or LINE 即時
L4(緊急) 個人情報漏洩・セキュリティ事故 CEO 即時 + 法務対応 CEO に電話、原則 24h 以内に顧客連絡
L4 SOP 個人情報漏洩疑いの場合:①即時に対象顧客の GAS WebApp URL を無効化(顧客に依頼)②影響範囲の特定③対象顧客への一報(24h 以内)④再発防止策の策定 ⑤必要に応じて個人情報保護委員会への報告検討。CEO 直接判断。
CHAPTER 08

仕組み暴露ゼロ運用ルール

外部向け文書・営業資料・LP・公開記事ではこれらの技術名を絶対に使わない。模倣困難性を保つための死守ルール。

!

外部向けで使用禁止のNG技術名

  • Chrome拡張機能 → 「ブラウザに導入する小さなツール」「PCの拡張機能」
  • Apps Script (GAS) → 「自動連携の仕組み」「バックエンド処理」
  • Phone Link / スマートフォン連携 → 「スマホとPCの連携機能」
  • Continuity Calling → 「Mac と iPhone の通話連携」
  • Google スプレッドシート:これは差別化価値なので明記OK(顧客のデータが顧客のWorkspaceに閉じる訴求)
  • OAuth / API / Webhook → 「自動連携」
  • Bluetooth HFP → 「Bluetooth接続」(基本機能名はOK)
  • tel: URI → 「発信トリガー」

顧客向け(マニュアル等)では使用OK

顧客向けマニュアル /help では具体名を出して構いません(操作手順を伝える必要があるため)。ただし社外への流出を防ぐためパスワード保護+noindex設定。

  • 「スマートフォン連携」「Windowsにリンク」「FaceTime」などのアプリ名はOK
  • 「Apps Script を開く」など操作手順を含む場合のみOK
  • 仕組みの根幹(どう連携が動くかの内部詳細)は伏せる
×

商談での誤爆を防ぐルール

  • Chrome拡張で〜」「GAS が〜」と言いそうになったら、「PC側のツール」「裏側の仕組み」と言い換える
  • 顧客から「これってどう動いてるんですか?」と聞かれたら、「お手元のPCとスマホを連携させて、PCの操作でスマホ発信ができる仕組みです」で止める。これ以上深く聞かれたら「Phase 2 でセキュリティ強化を予定しているので詳細は控えます」と切り抜ける
  • 競合(M社・L社)の名前は商談で出さない。「主流CTI」と表現
CRITICAL この仕組みは非エンジニアでも数日で作れるレベル。**着眼が差別化の本体**。技術詳細を漏らした瞬間に競合が3日で同等品を作れる。社外向け文書を書いたら必ず CEO レビューを通すこと。